カラートリートメントは髪が痛む?

「カラートリートメントは髪を傷めない」というのは定説ですが、一方、カラートリートメントも髪を傷めると言う人もいます。

どちらが本当なのでしょうか? 検証してみましょう。

白髪染めとカラートリートメントの違い

カラートリートメントは髪を傷めるかの検証は、白髪染めとの仕組みの違いをみると分かりやすいです。

白髪染めはキューテイクルを無理矢理開く

白髪染めは発色を良くするため、一度、無理矢理にキューテイクルを開いて、そこから髪の内部に染料をしみこませます。

ですから、白髪染めはすぐに色が着き、色が落ちにくいのですね。しかし、キューテイクルを無理矢理開いてしまうと、パラパラと崩れやすくなります。

キューテイクルは髪の内部を守り、髪のツヤを出しています。また、キューテイクルは再生出来ませんので、かなりのダメージが出るのですね。

一方、カラートリートメントはヘアマニュキュアのように髪の表面に染料を付けるだけですので、キューテイクルを無理矢理開くということはありません。

その分、すぐには色が着かないため、色が落ち着くまで2週間くらいかかります。また、週に何回かカラートリートメントを定期的にする必要があります。

白髪染めは明るい色ほど、ダメージが強い

白髪染めは色をよく付けるために、一度、脱色をしてから色を付けます。明るい色程、脱色が強くなります。

実はこの脱色(ブリーチともいいます)には強い薬剤を使うため、髪へのダメージを与えます。色が明るい程、ダメージは強くなります。

一方、カラートリートメントは脱色しません。色を付着するだけです。ですから明るい色は苦手です。

まとめ

◆カラートリートメントはキューティクルを開かない。

◆カラートリートメントは脱色(ブリーチ)しない。

「キューティクルを開く」、「脱色(ブリーチ)」が白髪染めというか髪を染めることによる、髪へダメージを与える主な原因です。

カラートリートメントはいずれの作用もないため、髪へのダメージはほとんどありません。

ほとんどと言っているのは、染料があるため、多少なりとも影響はありますが、自覚できるレベルではありません。

カラートリートメントはその名の通りに「色付きのトリートメント」ですので、まず髪が傷むということは無いのですね。

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