カラートリートメントが染まらないのは髪質が原因?

白髪を染めるのにカラートリートメントを使ったのにうまく染まらないという人がいます。
また、カラートリートメントを使いたいけど、うまく染まらないとう噂が耳にしているため、使うのを迷っている人もいるそうです。

カラートリートメントでうまく染まらないのは、あなたの髪質が原因かもしれません。
ここではカラートリートメントで、白髪がうまく染まらない原因と対策について説明します。

カラートリートメントで染まりにくい髪質とは

髪質によって染まり易い髪、染まりにくい髪があります。

分かりやすい見分け方としては「太い・硬い」髪質の人は染まりにくい傾向です。
逆に「細い・柔らかい」髪質の人は染まり易いです。

理由として考えられるのは2点あります。

キューティクルの枚数が多い

1点目はキューティクルの枚数です。キューティクルは髪の表面に、魚のウロコのようなカタチをしています。髪の内部の水分等を守ります。
「太い・硬い」髪質は元気のため、キューティクルの枚数が多く、逆に染料が定着しにくいため、染まりにくい原因となっています。

コルテックスの質

コルテックスとは、髪の毛の中にある繊維状のタンパク質でできている層のことです。
コルテックスにはハードコルテックス(パラコルテックス)とソフトコルテックス(オルトコルテックス)に2週類があります。

「太い・硬い」髪質はハードコルテックス(パラコルテックス)の割合が多いです。ハードコルテックス(パラコルテックス)は吸湿性が少なく、染まりにくい性質を持っています。

カラートリートメントで上手に染めるコツ

では、このような人が上手カラートリートメントで染めるコツを説明します。

最初にお断りしますが、実はカラートリートメントはどんな人でも普通に使えば染まります。

ただ、商品の性格上、白髪染めのようにすぐには色が定着しないため、「カラートリートメントは染まらない」と誤解をしているのです。

カラートリートメントは色が定着するまで2~3週間掛かります。しかし、髪や頭皮へのダメージは少ないため長い目で見れば賢い選択です。

そんな普通に使っても十分に染まるカラートリートメントですが、中々うまく染まらないという人のためにチョットしたコツを伝授します。

長い時間で染める

例えば、染める時間が15分と説明書に記載されていたら、30分使うことによって、染料をなじませます。
白髪染めの場合は髪へのダメージがありますので、長い時間かけて染めるのは危険ですが、カラートリートメントでしたら、髪、頭皮に優しい成分ですので、危険はありません。

トリートメントの量を増やす

髪全体に必要な染料を行き渡らせるために、染料を増やしましょう。
少ない量で中々染まらないのであれば、多目の染料で効果を上げた方が経済的でもあります。

シャワーキャップを使う

染料の温度を上げると染まり易くなります。シャワーキャップを使うことによって、染料の温度を上げ、髪に染料をよりなじませることができます。

シリコン入りシャンプーを使っていませんか?

シリコン入りシャンプーは髪のツヤが出たり指通りが滑らかになる一方、白髪染めが染まりにくくなります。

それは、シリコンがキューティクルを覆ってしまうことにより、染料の浸透を妨害するからなんですね。

また、シルコンは頭皮をふさいでしまうため、長い目で見ると頭皮、毛髪の健康のためには良くありませんので、シリコン入りシャンプーの使用は控えましょう。

まとめ

◆「太い・硬い」髪質の人は染まりにくい傾向がある。

◆カラートリートメントは即効性はないが、普通に使っても十分の白髪は染まる

◆カラートリートメントで上手に染めるコツ
 ・長い時間で染める
 ・トリートメントのの量を増やす
 ・シャワーキャップを使う
 ・シリコン入りシャンプーは使わない

普通に使っても十分に白髪が染まるカラートリートメントですが、中々染まりにくいと感じている方は少し工夫することで、色が定着しやすくなります。

ご自分に合った方法でカラートリートメントを使いこなしましょう。

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