黒の白髪染めをすると、後から生えてくる白髪が目立ってしまう

白髪染めをして一週間もすると、髪の根本とか生え際などの白髪が目立つなと感じたことはありませんか。

明るい色より暗い色、特に真っ黒に染めると後から生えてくる白髪が目立つような気がします。

しかし、気のせいではありません。色の対比の関係で黒の中の白というのはとても目立つ関係なのです。

ここでは、白髪染めをした後から生える白髪を目立たせない方法について説明します。

黒や暗い色の白髪染めは根本の白髪が目立つ

白髪が目立つのは黒の対比

繰り返しになってしまいますが、真っ黒の中の白というのは目立ちます。

また、黒が引き締まった感じがするのにたいして、白は膨張色のため同じ髪の太さの場合、白い色の方が太くはっきりと見えてしまいます。

白髪染めをした後の白髪は目立つ

一人の髪の毛の色は実は一つの色ではありません。

よく見ると一本一本の髪の毛の色は微妙に感じが違います。髪の毛の色はメラニン色素によって決まりますが、メラニン色素の配合率によって微妙な色合いが異なります。

同じ一人の人でもすべての髪の毛の配合率が、まったく同じというわけではないのです。

しかし、白髪染めをすると染料によって、全ての髪の毛の色が一様になります。より一層、黒と白の対比が強調されてしまうわけです。

白髪が目立たない色とは

では、後から生えてくる白髪を目立たせないためにはどうしたらよいのでしょうか。

一つは白髪が目立たない色、明るい色で染めるということです。

白髪染めはブラウン系が多いですが、実は日本人の肌は黄色がかっている人が多いため、ブラウンの髪の毛は肌の色が浮いて不自然に見える場合があります。

したがって、自然に見えて白髪が目立たない色としては明るめのアッシュ系かグリーン系をお勧めします。

アッシュ系とはは灰色がかったくすんだ感じをする色のことで、茶色系のアッシュブラウンにすると浮いた感じがなくなります。

また、グリーンは黄色の相性がいいため、落ち着いた感じになります。

このようにアッシュ系とグリーン系は日本人の肌の色や地毛の色との相性がよく、色落ちしても髪の色に馴染みやすく、自然な感じです。

特に明るい色、トーンでいうと12トーンくらいでしたら、退色しても白髪が目立たないようです。

ヘアカラートリートメントという選択

しかし、男性や女性でも職場によっては、グリーン系や明るい色は無理という方が多いでしょう。やはり、黒という選択は無難です。そこで、ヘアカラートリートメントという選択があります。

ヘアカラートリートメントとは、その名の通りに色の付くヘアトリートメントです。

一般的な白髪染めのように、一度で染色されるわけではなく、人によりますが、3日間くらい連続して使用して徐々に染色していきます。

一度、色が定着すれば1週間に1、2回の使用で色が継続します。使用する間隔が短いため、後から生える白髪もうまくカバーできるのです。

これはヘアカラートリートメントが、一般の白髪染めのように髪を傷めないため可能なことです。逆に髪を傷めるどころかしっかりとケアしてくれます。

ヘアカラートリートメントでしたら、無難な黒でも後から生えてくる白髪が目立つということはないでしょう。

また、髪の毛が染まるまで若干の時間がかかるため、なるべく早目のご使用をおすすめします。
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