利尻ヘアカラートリートメントは染まらない?⇒評判や口コミを確認!

カラートリートメントは染まらないという噂を聞くことがありますが本当でしょうか?

普通の白髪染めは髪のダメージが気になるし、かといってヘアカラートリートメントを使いたくても、肝心の白髪が染まらないのでは意味がありませんよね?

ここではヘアカラートリートメントの代表である利尻ヘアカラートリートメントをご紹介します。

利尻ヘアカラートリートメントは染まります!

ヘアカラートリートメントは実は染まります。都市伝説的にヘアカラートリートメントは染まらないという噂があるのは、ヘアカラートリートメントの特性から来るものです。

一般的な白髪染めは一度で真っ黒に髪の色が染まりますよね。しかし、ヘアカラートリートメントは髪質によって、1回では染まらないことがあるためです。

しかし、数あるヘアカラートリートメントの中でも利尻ヘアカラートリートメントは染まり易いことで有名です。

「利尻で染まらなければ他のカラートリートメントでも染まらない」とまで言われています。

ヘアカラートリートメントは大体3回くらい染め続けるとしっかりとした色が定着することが多いですが、利尻ヘアカラートリートメントは最初からきれいに染まる場合もあります。(そうはいっても1回で染まらない方が多いので、3回くらいは続けましょう)

ご参考までに一般的な白髪染めと利尻ヘアカラートリートメントの髪を染める仕組みの違いを説明します。

 

一般的な白髪染めが髪を染める仕組み

一般的な白髪染めの材料は酸化染料とアルカリ剤を配合した「1剤」と酸化剤の「2剤」と2つです。この2つを混ぜて混合液として使用します。

髪の毛を自分で混ぜるものが一般的ですが、あらかじめ混ぜてある商品もあります。髪が染まっていく順番は次の通りです。

  1. まず、アルカリ剤がキューティクルを強制的に開いて、混合液を髪の内部まで入れやすくします。
  2. 開いたキューティクルから染料が浸透します。
  3. 髪の内部ではまず、混合液の科学反応により、メラニン色素を脱色(ブリーチともいいます)と染色が起こります。
  4. 最後に染料の分子同士が結合して大きくなることにより、キューティクルから出られなくなり、色が定着します。

意外と複雑な科学反応によって髪に色が付くのですね。

簡単に言うと「キューティクル開いて」⇒「脱色して」⇒「染色して」⇒「染料がキューティクルの中に閉じ込められる」ということです。

キューティクルを強制的に開いて、強いアルカリ剤を使いますので、一回で染まる代わりに髪や頭皮にダメージが残るのですね。

利尻ヘアカラートリートメントが髪を染める仕組み

利尻ヘアカラートリートメントはヘアカラートリートメントと表示していますが、白髪染めの分類としてはヘアマニュキュアになります。

ヘアマニュキュアは髪の内部や頭皮にダメージを与えず髪の表面を中心に色を付けていきます。

特に利尻ヘアカラートリートメントが他のヘアカラートリートメントやヘアマニュキュアに比べて良く染まる特徴は以下の2点です。

◆ナノ分子カラー

キューティクルを強制的に広げずに内部に浸透するHC染料を取り入れています。今までのヘアマニキュアとは違って、髪の表面だけでなく染料を内部まで浸透させて発色します。

◆4つのイオンカラー

傷んだ髪のマイナスイオンにプラスのイオンカラーが付着し美しく発色します。

そのうえ、商品名の由来にもある通りの「天然利尻昆布」をはじめとする28種類の天然由来成分が、髪を美しくします。

天然由来成分ですので、頭皮や髪に優しいので安心ですね。

それでも利尻ヘアカラートリートメントでは染まらないという方へ

冒頭に戻りますが、それでも利尻ヘアカラートリートメントは染まらないと言う方はいます。

普通に3回くらい使えば、利尻ヘアカラートリートメントは色が定着するのですが、それでも「染まらない!」という方は髪質によるものかもしれません。

説明書には記載されていないのですが、そういう方は色が定着するまでは以下の方法を試してください。

1.乾いた髪に使う

シャンプー後の濡れたままの髪に使うのですが、染料が良く染み込むように乾いた髪に使います。

2.使用料を増やす

髪に満遍なく、何重にも塗り重ねるようにたっぷりの量を使いましょう。また、その時は手で頭皮ごとマッサージするように揉みしごきます。

なお、この時は素手はなくビニール手袋を使うのがオススメです。染料は落ちにくいので、爪の間などに入ってしまったら落とすのが大変ですので。

3.1時間蒸す

大量の利尻ヘアカラートリートメントを塗りこんだら、シャンプーキャプやラップなので髪全体を覆って、一時間ほど蒸らします。

これは染料に温度を上げて、髪になじませるためです。1時間というのはこれだけなじませれば、必ず色が定着するという時間です。

ですから長いなと思う方は30分で試しても良いかもしれません。

それでも色が定着しない場合は、次は1時間、なじませましょう。

利尻ヘアカラートリートメントの口コミ

(40代男性)

(40代男性)

髪の量が多くて、毛質も硬めな私ですが、利尻ヘアカラートリートメントはきちんと染まりました。

染まりにくい人は、少し長めに時間をおくと良いと思います。

なにより、ありがちな甘いにおいがまったくないのがうれしい。

お風呂場にもにおいがこもらないので、家族からの苦情もないです。

私は敏感肌でもあるのですが、天然素材の為か、頭皮がヒリヒリしなくておすすめです。

(40代女性)

(40代女性)

利尻ヘアカラートリートメントが染まらないという噂が、出るのが信じられません。

私は週1または最低でも2週に1度は染めないと生え際が真っ白になってしまい、白髪染めと美容院とで格闘の日々を送ってました。

どうしても髪や頭皮のダメージが心配なので、なんとか髪のダメージを最小限に、だけど手軽に白髪対策できないか?と色々な商品を試していました。

他の商品は、なかなか生え際の白は染まってくれませんでしたが、利尻ヘアカラートリートメントは、なんと、一回でかなり生え際の白髪が染まっていました。

嫌な匂いはないし、塗れた髪でも、乾いた髪でも使用できる。なんて便利!

染める時間は湯舟に浸かりながら、大体20分くらいです。一週間に1回の使用で十分です。

ヘアカラー剤とか使うよりは染めも簡単で、髪も痛みにくそうです。

何かと忙しいので、手間暇が掛からないのは助かります。

週末だけ、スペシャルトリートメントしている気分で、簡単に白髪対策できます。

(50代男性)

(50代男性)

髪が傷まず、軽く染め上がりという感じす。
1回で強烈にドンと染めるというより、ジワジワと色が着いていくという感じでしょうか。

1度色が着いてしまえば、後はその名の通りトリートメント感覚で使えます。

毎日は使いずらいので間隔をあけてやっていますが、色の持ちはいい感じです。

 

(50代女性)

(50代女性)

ここ4、5年くらいは利尻ヘアカラートリートメントを使用しています。
私は皮膚が強くないのですが、トラブルはありません。

カラーリンスみたいなものなので、しっかり染まることも期待していなかったのですが、これはしっかり染まりますね。

何ヶ月か染めなかった時があったのですが、白髪を見てみたら、うっすらと色が残っていたのにはびっくりしました。

また、変な香料が使っていないことも自分にとっては良かったです。

似たような製品に「良い香り」を売りにしたものがありますが、周りの人から苦情が出まして。

けど、現在、香料での健康被害が国内でも問題になりつつあるので、こういった無香料の製品が増えて欲しいと思っています。

化粧品に使われている香料でアレルギーや喘息が悪化するなんて、本末転倒ですからね。

 

 

 

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