白髪を染め残しなくきれいに染めたい

美容室で染めれば上手に染まりますが、時間が取れないとか、お金もかかるので、自宅で染める派の人も多いと思います。

市販の白髪染めもたくさん売っていますので、自宅染める派がそれだけ多いということです。

しかし、悩みの種は自宅では上手に染まらないことがあること。

ここでは、白髪の自宅染めを上手にするコツについて説明します。

事前にしっかりと整髪料を落とす

まず、白髪染めの事前の準備として、髪の毛をきれいにしましょう。

髪の毛が汚れていると、油分やホコリで上手く染めることが出来ません。

特に、ワックスやムースなどの整髪料がついていると染料が浸透しないため、上手く染まりません。

白髪染めの前は整髪料をしっかりと落として、きれいにしておきましょう。


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染料はたっぷりと使う

目立つ顔周りや生え際にムラなく染料をつけるために染料はたっぷりと使いましょう。

根本までは意外と染料が届かないことがあります。これも染料をたっぷりと使い、全体にムラなく塗りましょう。

温度を高めにする

染料は温度が高いと反応が早くなり、染まりやすくなります。

白髪染めの温度が低い場合はあらかじめ温めましょう。一般的に白髪染めは室温20~30℃を基準に設定されています。

放置する時間を少し長めにする

説明書には、白髪が染まるまでの時間の目安が書いてありますが、ここに書いてある時間はあくまでも目安です。

人によって髪質や髪の太さが異なります。一般的に髪質が硬かったり太い人は染まりにくく、 柔らかくて細い人は染まりやすいといわれています。

硬くて太い方は染まりにくいため15分ぐらい長め、柔らかくて細い人でも5分ぐらいは長めに放置するとよく染まります。

但し、1液と2液を混ぜるタイプの染料は科学反応の時間が30分くらいですので、長ければ長いほどよく染まるというわけではありません。

また、染める時間が長すぎると目標の色より暗くなってしまうことがありますので気を付けましょう。

白髪を染めたいけど、「美容院で染めるのは、お金も時間ももったいない!」、「市販の白髪染めは頭皮や髪へのダメージが心配」。 そんなあなたにピ...

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