白髪染めと校則について

白髪染めと校則について悩んでいる中学生・高校生は少なくありません。

その悩みとは大きく2通りです。「白髪染めをしたいけど校則で禁止されている」と「白髪染めをしたくないけれど校則で染めなければならない」です。

全く真逆の悩みですが、思春期の中学生・高校生とっては切実な悩みです。ここでは悩みの内容やその対応方法について説明します。

白髪染めをしたいけど校則で禁止されている

若白髪の中学生・高校生は少なくありません。原因は遺伝、ストレス、病気がなど様々です。中には髪の毛だけを見ると50代以上に見える子もいます。

遺伝によるものでしたら体質的なものですので、改善される見込みは残念ながら少ないです。また、ストレス、病気もすぐには改善されませんので、白髪を目立たなくするには白髪染めをするしかありません。

そこに立ちはだかるのが校則です。多くの中学・高校では校則で「髪染めは禁止」となっているからです。
しかし、本当に白髪染めはダメなのでしょうか?

ケースバイケースですが、事情を事前に説明すれば白髪染めは許可される可能性が高いです。
どうしてもダメな場合は病院で診断書を書いてもらいましょう。

白髪染めをしたくないけれど校則で染めなければならない

今度は逆のパターンです。若白髪で髪の毛を黒くするようにと指導されることがあります。

若白髪でも染めたく無い場合もあります。

・白髪を気にしない
・白髪染めによる頭皮や髪へのダメージが怖い
・経済的や手間の負担がイヤ

これも親と一緒に理解を求めるしかありません。
ただ理由が「白髪染めによる頭皮や髪へのダメージが怖い」場合ですが、カラートリートメントやカラーシャンプーという手段があります。

カラートリートメントやカラーシャンプーは頭皮、髪へのダメージがほとんどありませんし、手間もかかりません。悩んでいる方にはおすすめします。

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地毛証明書とは

最近、話題の「地毛証明書」です。学校側が先回りして手を打ってきた感じです。

地毛証明書とは都立高校の6割が実施していると言われています。具体的には次のようなものです。

地毛証明書は、髪の色や質感が生まれ持ったものであることを証明するもの。2017年4月30日の朝日新聞の報道によると、黒髪でない、またはストレートでない生徒に対し教員が個別に声をかけて、保護者のサインや押印と共に用紙を提出するよう求めていたという。一部では証拠として幼児期の写真も提出させていた。

元々黒髪でなく赤みがある髪な、いわゆる天然パーマなどが対象です。

これに対しては批判的な意見が目立ちます。
「黒髪・ストレート以外は異質」、「学生は学生らしく」、「全体主義への回帰」などです。

私も学校と生徒の信頼関係が薄れているように感じます。多様性を重んじる風潮の中で学校教育だけが取り残されているような気もします。

但し、気の緩みは外見にも現れるともいわれますので、一律で全員を判断するのではなく、生徒一人一人をキチンとみて指導すればいいだけですよね。(最後は感想になってしまいましたm(__)m)

まとめ

◆「白髪染めをしたいのに校則で禁止されている」、または逆に「白髪染めをしたくないのに白髪染めをするように指導された」場合は、理由をキチンと説明して納得してもらいましょう。

◆説得が厳しい場合は、病院の診断書をもらいましょう。

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