あなたの白髪は内臓の不調が原因かもしれない?

白髪の原因は老化が一般的ではありますが、ストレスなど他のも様々なものがあります。

ある特定の場所だけ白髪が多い、その場所の白髪を抜いてもすぐに同じ場所に生えてしまう。

このような場合は内臓の不調による白髪の場合があります。

ここでは内臓の不調が原因の白髪について説明します。

腎・肝・胃と白髪の関係

漢方医学からみると髪と関係しているのは「腎・肝・胃」の3つの内臓です。

この3つのどれかが不調になると髪に影響が出るため、白髪が生えやすくなります。

内臓の不調によって、白髪が出やすくなる場所、予防・改善方法が異なります。

後頭部の白髪・腎の不調

後頭部の白髪は「腎」の不調が考えられます。漢方医学でいう「腎」とは、腎臓や生殖器、泌尿器系のことを指します。

漢方医学では「髪は血の余り。腎は精の処で、髪は腎の華。」ともいわれており、髪との関係が強い場所です。

なぜ腎の不調が白髪となるのか?

腎は精というエネルギーを貯蔵するところであり、腎が弱まると体液(血液、内分泌系などの体液一般)の巡りが悪くなります。

髪の毛にも体液が行き渡らなくなり、髪の毛や毛根に必要な栄養分が届けられなく白髪になります。

また、腎臓の機能が悪くなるとカルシウムの吸収率が悪くなってしまい、髪の毛に色をつけるメラニン色素の働きが鈍くなってしまいます。

腎の不調の予防・改善

身体を冷やさないようにして、血の巡りを良くするように足腰の筋力を鍛えましょう。また塩分の取りすぎは控えましょう。

側頭部の白髪・肝の不調

後頭部の白髪は「肝」の不調が考えられます。漢方医学でいう「肝」は、肝臓とその周辺の器官のことを指します。

肝の主な役割は血を貯蔵し、内臓をはじめ全身に血を届けることです。

ここでも血流がポイントになりますね。

腎と同じく血流が悪くなり髪の毛、毛根に必要な栄養分が届かないため白髪となります。

肝の不調予防・改善

ストレスを抱え込まないことです。また、睡眠時間を十分にとり、過度な飲酒や喫煙は控えましょう。

前頭部の白髪・胃の不調

後頭部の白髪は「胃」の不調が考えられます。

胃は飲食物を消化して身体のエネルギーを作ります。このエネルギーは血液をはじめとする体液になります。

胃が不調だと食物が十分に消化できずに、髪の毛、毛根へ行き渡る体液が作成されません。その結果、白髪になりやすくなります。

胃の不調予防・改善

暴飲暴食は控え、冷たいものの飲食も控えましょう。

まとめ

このように内臓の不調は以下の様な関連があります。

十分な体液が作られない、行き渡らない ⇒
髪の毛や毛根に必要な栄養分が届かない ⇒
白髪になる

また、「腎」、「肝」、「胃」はそれぞれ体液を循環するために連携していることが分かります。

「腎」、「肝」、「胃」の不調については、規則正しい生活がポイントになります。また、白髪対策にポイントを絞ったサプリメントの活用も有効です。


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